BMW 1シリーズ
プレミアムスモーク8 赤外線(暑さのカット率)71% 紫外線99% 遮蔽係数0.59
リアガラス3面貼り付け致しました。
施工前

施工後

断熱効果でエアコンの効きも早くなり日焼け対策にも良い
季節が暑くなる前にフィルム貼り付けをお勧め致します。 赤嶺
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BMW 1シリーズ
プレミアムスモーク8 赤外線(暑さのカット率)71% 紫外線99% 遮蔽係数0.59
リアガラス3面貼り付け致しました。
施工前

施工後

断熱効果でエアコンの効きも早くなり日焼け対策にも良い
季節が暑くなる前にフィルム貼り付けをお勧め致します。 赤嶺
アルミモールの白いシミ! これは白サビで
黄砂が水に溶けるとアルカリ性のアルカリ雨となり浸透することで「白サビ(アルカリサビ)」が発生
洗車シャンプーなど、アルカリ性のシャンプーは特に注意が必要です。

一度白サビが発生すると中々落ちない為 状態によっては交換することもあるので早めの対策が必要ですね!


特殊な機器やコンパウンドを使用し、状態を見ながら少しずつ除去していきました。

磨いた後 脱脂を行いアルミモールコート剤を塗布し乾燥!
光沢も増し艶やかになりました。
フロントガラス専用 新商品フィルムクリアブルー81
赤外線81% 紫外線99% 遮蔽係数0.74
フィルム貼付け前のフロントガラス透過率が82%ありました。
フィルム貼り付け後は、7~10%ほど透過率が下がる為 透過率が70%以下になってしまうと車検が通らない為
事前に測定器で確認する必要となりますのでご注意を!
施工前

貼付ける前のクリアブルー

少しわかりにくいのですが、上品なブルーに仕上がりました。
貼り付け後の透過率は75% 思った以上に下がりませんでしたが、車種によって変動があるようです。
室内から見ると違和感がほとんどありませんでした。
フィルムの紫外線や赤外線のカット率は良くわかるけど、カタログなど見ると遮蔽係数と書かれていることがある。
では遮蔽係数とは何でしょう?
3mmの透明ガラスの透過、及び再放射による室内流入熱量を1.00として、太陽光線の流入熱量を表す数値です。 遮蔽係数の数値が小さくなるほど日射熱をよく遮ることを意味し、外気の熱が室内環境に与える影響が小さく、省エネルギー効果が高いことを表します。
簡単に言うと、太陽の光によって生じる熱をどれだけ遮ぎることができるかを表す数値なのです。
何も貼られていない透明ガラス3mm厚の遮蔽係数を基準1.00として、
フィルムの種類にもよりますが、貼り付けた場合
計算の仕方はありますが、1.00より数値が低ければ低いほど室内に入ってくる遮熱効果が高いということです。
フィルムの色や種類によって変わりますので、比べると分かりやすかと思います。
海中観光船
水深3m ~ 4m の海域 水中の魚が泳いでいる様子や様々なサンゴが見られます。
重要なガラス(アクリル)はもっとも欠かせない役割 視界良好でなければならない為
外、内側と磨いていきます。


アクリルだとキズも入りやすく細かいキズが増えると鮮明度が失われてしまいます。
ひどくなる前に磨いてみましょう。

ポリッシャーの回転率を上げながら磨き 腕の支えにも体力を要します。


ペンキの塗り替えもあり綺麗にみえますが、クリア感が一段と輝きました。
いつ貼り付けたか、わからないお店や市販フィルムなど経年劣化により
色が薄くなったり、変色やバブリング現象が起こります。
主に紫外線による影響やフィルム糊の劣化によるもので、
紫外線による色の変色

元々は黒色フィルムで経年劣化による変色です。
市販フィルムでは徐々に薄くなり1~2年ほどで、透明になったりすることもあります。
業務専用フィルムでは耐久性に優れている為 写真から見ると業務専用フィルムの可能性が高い!
剥がしてみると中々剥がれにくいのが、特徴です。
実際に剥がしてみたところ 思った通りフィルムが途中切れたり固くて剥がせにくい( ノД`)シクシク…

熱で温めながら糊を柔らかくし地道に剥がしていきたいと思います。
ヒートガンの温め時間、距離感、温度調整に注意しながら少しづつ剥がしていきます。


糊の劣化は無かったので、ほとんどガラスに残りませんでした。
それとは別に
バブリング現象は
フィルムが気泡のように浮き上がりフィルムの糊が自然に腐って糊自体にガスを発生。この様な気泡のような現象をバブリング現象といいます。
フイルムを剥がすと

ガラス全体に、糊がびっしりさらに、視界は見えず剥がす時には、ガスも発生しているので、悪臭がします。
換気しながら特殊な液で除去していきます。
気になることがありましたら、お気軽にご来店、ご連絡お待ちしております。
黄砂は、季節的に3月~5月頃に多く現れ
東アジアの砂漠域 タクラマカン砂漠、ゴビ砂漠の黄土地帯から強風により吹き上げられた多量の砂じんが上空の風によって
日本へと運ばれてきます。
気づかないうちに、黄色い砂が車に積もっていることが良くありました。
雨も降っていないのに、汚れがひどい時があり度々不思議に思っておりました。

そのままの状態で拭き取りやワイパーを使用してしまうとガラスやボディにキズが入る可能性も高いです。
また、黄砂はアルカリ性で主成分は炭酸カルシウムと言われており、この中には多くのカルシウムイオンやマグネシウムイオンが含まれています。
このカルシウムイオンやマグネシウムイオンが雨や湿気で水分を含み乾燥するとシミになる原因に!
黄砂が塗装面上やガラスに長時間、残留すると撥水しない状態になってしまうので、早めの洗車が有効です。
またコーティングすることで塗装被膜のダメージを遅らせくれます。
水アカには、大きく分けて2つのタイプがあります。それが水性と油性の水アカです。
大気中のチリやホコリ、走行時に巻き上げられた砂などの汚れが雨水などに混じり、それがボディに付着して水分だけが乾き蒸発してしまうとでき
るのが水性の水垢です。別名イオンデポジットとも呼ばれ、汚れが白っぽくリング状の跡になっているのが特徴です。
洗車の際に使用する水道水にはカルシウムやミネラル成分が含まれており、これが残留物となって表面に残った跡も水性の水アカです。

油性の水アカの主な原因は、塗布されたワックスや潤滑スプレー、グリスといった油性のカー用品など油性の成分が雨などと一緒に流れ出し乾くこ
とで水アカが発生します。油性の水アカは水に溶けにくく、簡単に落とせにくいため時間がたつにつれて強く固着する。
こまめに洗い落とすことがおすすめです。
油性の水アカはチリやホコリといった汚れも混ざり、黒い跡や筋となってボディに残ってしまいます。
またドアミラーの接合部分やドアノブ、ドア下ステップ、窓ガラス淵、ワイパーゴムやパッキンなどの劣化による垂れジミ。汚れや水も溜まりやすい個所に発生しやすいです。

どちらも早い段階で洗車することを、お勧め致します。
それでも落ちないシミなど無理に擦らず 当社で状態の確認お見積り致しますので、お気軽にお問い合わせください。
車に使用しているメッキには、何種類にも分かれて使用されており
アルマイトメッキは、
ルーフレールやドアモールに使用されている。
アルミ素材むき出しのような状態、酸素と結合しやすく空気に触れていると非常に薄い酸化皮膜を生成し耐食性がいいですが
湿度が高い日本ではアルマイトメッキ素材が劣化しやすく特に塩分に弱く、大気中の汚れや雨、潮風に含まれる塩分が原因で、そのまま長期間放置すると酸化皮膜を溶かし白さびなどが発生しやすくなります。
クロムメッキは、
エンブレムやフロントグリルに使用されおり
素材はABS樹脂の上に金属イオンの核を吸着させ、無電解ニッケルメッキ、その後、銅、ニッケル、クロムの3層が一般的なものになります。


クロムメッキの自体に目に見えない無数の穴(マイクロクラック)このクロムメッキの表面から水分が侵入しクロムメッキとニッケルの境界まで到達した場合、侵入した水分でニッケルが腐食することにより点錆が発生します。
浅めの錆びだとコンパウンドでも落としきれますが、錆びの浸食がひどい場合強めに磨いてしまうとキズが入ったり、剥がれてしまうこともあるので注意が必要です。
早めの段階で、酸化皮膜を守る為や錆びやキズ防止の為 洗車やコーティングをお勧め致します。
暑さ対策や室内のプライバシーを守る為 スターリング20を施工致しました。
施工前

施工後

もう少しわかりやす貼付けしてみました。

曇り空ではありましたが、中央から半分に別け貼付け
色の変化が分かりやすくなりました。スターリング20一番濃いめの色なので眩しさ軽減、暑さカット率
赤外線74% 遮蔽係数0.30カット

外観から見てみると一目瞭然 外から室内は見えずらくなっており、レースカーテンを開けていても安心です!
お見積り無料 お電話での概算お見積りも承っております。お気軽にお問い合わせお待ちしております。 担当:赤嶺



