今回もベッドライトのくもりで入庫です。
カテゴリー別アーカイブ: キズヘコミ修理・板金塗装

4月も目前に迫り、新生活の準備にも忙しい時期になりました。
また、新たに車の購入などをされるかた、初めて免許を取って車通勤を始める方なども多いのではないでしょうか?
最近では車のフロントに【ドライブレコーダー】を設置されている方も多くなってきましたね。
価格的にも、高い性能をそなえ高画質で録画する高いものから、簡易的な機能のみで安いものまで様々ですが、なによりも購入してから、実際に車へ装備する手間や、電源用のコードを伸ばしたりと少々面倒。
そんな皆様に今回便利でオトクな
スマートフォンをドライブレコーダーにするアプリ
をご紹介します!
今回紹介するアプリのサイトはこちらです。
安全運転サポートアプリ Safety Sight | 損保ジャパン日本興亜
そう、このアプリは【損保ジャパン興亜損保】から出ているもので、無料で使用できるだけでなく、保険に加入していなくても使用できます!
※もちろん損保ジャパンの保険に加入していると更に便利です。
上記サイトをご覧頂ければその機能性の豊富さにビックリするのではないでしょうか?
iPhone用のアプリ・Android用のアプリも両方ありますので、ぜひお試し下さい。
こちらのアプリですが、あくまでもスマホに内蔵された機能を活用したドライブレコーダーとなっているため、本格的な運用をしたいと考えている方は、ドライブレコーダー専用機器を購入されることをオススメします。
「ドライブレコーダーってどうなんだろう?ちょっと試してみたいなぁ?」という方に、ドライブレコーダーを購入検討する際には良いかもしれません。
アプリをダウロードして、起動するとまず以下の様な注意点の説明画面が出てきます。
こちらはしっかりと目を通しておいて下さい。


注意点の後に、準備・設置と説明が続きますが、設置の際にスマホホルダーによっては、少々角度調整が難しい事があります。

その際にはしたの画像の様な、ジョイントボール式のスマホホルダーがおすすめです。

Amazonなどでもたくさん種類があるので参考までに
ドライブレコーダー機能も、その他の安全機能も反応はしますが、あまり過信しすぎず、日頃から安全運転を心掛けることがいちばんですね。」

2015年度の年度末を迎え、卒業式・入学式、または就職などで忙しい方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
沖縄ではサクラが咲き、日によってはとても暖かい時もあります。
さて、本日3月11日は、東日本大震災からちょうど5年を迎える日ですね。
もう5年、まだ5年。人によって感じ方は違いますが、決して忘れてはならない出来事であり、まだまだ現地では大変な思いをされてる方も多いと聞きます。
今回、ご紹介したいのは、先日大阪で起きた事故の件で、あまり知られていない事がわかりお伝えしたいと思った内容です。
大阪で起きた事故とはこちら
大阪・梅田の事故、運転男性死亡 歩行者1人死亡1人重体
この時の事故の車は、今多くの方が乗っていらっしゃる【ハイブリッドカー】です。
実は、ハイブリッドカーが事故を起こした際、うかつに車に近寄ってはいけないということがあまり知られていなかったようです。
まずはこちらのリンクを御覧ください。
大敵は「感電」! ハイブリッド車の衝突試験と救出訓練に潜入
消防隊員がハイブリッドカーの救助訓練を行っています。
いわゆるガソリン車への救助とは方法が異なるのです。
それほど危険な状態になる【可能性がある】というこですね。
ハイブリッドカーを購入されるさいに説明があるかもしれませんが、ハイブリッドカーを購入したことがない、説明を受けてない人からすれば「は?」と思うからもしれませんが、ハイブリッドカーには大きな電池が搭載されています。
ハイブリッドカーは、ガソリンと電気で動きますが、この電池にも大量の電流がとどまっているわけです。
万が一、ハイブリッドカーで事故を起こした場合、その電池に損傷が起きたり、電気の流れる配線が断絶してしまったりした場合、車は鉄鋼でできていますから、電気はもちろんながれますし、周りのモノにも漏電してしまうかもしれません。
ハイブリッドカーを販売している各メーカーのWebサイトに案内が記載されています。
トヨタのハイブリッドカーに関する案内
トヨタ・レクサスで販売されている車両に対しレスキューをする場合の詳細な内容が各車両ごとに掲載されています。
トヨタ | レスキュー時の取り扱い
HONDAのハイブリッドカーに関する案内
HONDAで販売されている車両に対しレスキューをする場合の詳細な内容が各車両ごとに掲載されています。
Honda|電気自動車(EV)・ハイブリッド車 レスキュー時の取り扱い
日産のハイブリッドカーに関する案内
日産で販売されている車両に対しレスキューをする場合の詳細な内容が各車両ごとに掲載されています。
日産|安全の取り組み|レスキュー時の取り扱い
スバルのハイブリッドカーに関する案内
スバルで販売されている車両に対しレスキューをする場合の詳細な内容が各車両ごとに掲載されています。
スバル ハイブリッド車
レスキュー時の取り扱い
お久しぶりに投稿する、高良です\(^^)/
今日は、
先日に行った豊見城にある、お店の紹介です。
鶏に寅と書いて、ととらと、読みますよ~( v^-゜)♪
なんだか、初代沖縄そば王のいしぐふ~で、修行したらしく、
期待大で、行ってみました~(^-^)/
鶏白湯のラーメン、水餃子に、極めつけは鶏あぶり丼🎵
ラーメンと沖縄そばのちょうど中間ぐらいの食感によく合う、鶏ベースのスープ、最近、食べたラーメンの中で、お世辞抜きで、1番美味しかったです\(^^)/
ここしばらく、天気良くないみたいなので、快晴の日の青空です。
また、ちょくちょく投稿していきますので、よろしくお願いいたします( v^-゜)♪
北那覇店クイックリペアの高良でした~(*^^*)

気温の上下が激しい日が時ある2月ですが、皆様体調などいかがでしょうか?
おかげさまで、ザップスでは今のところインフルエンザには誰もかかっておりません。
先日、全国的にもインフルエンザ警報が出され、沖縄県も例外なくインフルエンザ警報がだされました。
どのご家庭でもインフルエンザ対策では、【手洗い・うがい】などをされていると思います。
また、外出時には予防の為のマスクなども多いですよね。
しかし!以外にも【車の中ではなにもしていない】という方が多いようです。
そこで今回は、「車内で出来る、インフルエンザ対策」をピックアップ!

まずはインフルエンザと湿度の関係について調べてみると、ウイルスは比較的乾燥に強くて乾燥状態が続くと人間の気管支防御機能が低下することで感染しやすくなるらしい。そして車内の暖房機器となるエアコンはまったく水蒸気が発生しないので乾燥した状態が延々と続くのだ。家では湿度を気にするのに車内の湿度を今まで気にしたことが無かったのが不思議だ。
インフルエンザのウイルスは比較的乾燥に強いようで、乾燥状態が持続してしまうと人の気管などに感染しやすいそうです。
また、車内の暖房機器はエアコンと同じで湿気を極力下げた状態の乾燥した空気を出しますから、乾燥した車内が続きます。
家の中などでは、湿度計などを置いて気にしたりしておりますが、意外と車の中までは考えたことがなかったですね。
車内の湿度を上げる装置ってあるのかなと、いつも通りAmazonで調べてみたらたくさんでありましたw
中には湿度ではなく、空気そのものをキレイにする「プラズマクラスターイオン」などもありますが、今回は加湿をするものをいくつかピックアップしてみました。
インフルエンザ対策として、乾燥を防ぐために加湿器を使用しますが、車内の湿度が高すぎてその湿度がそのままだと、車内にカビが発生してしまいます。
適度な湿度を管理するためにも湿度計なども合せて置いておくといいですね。

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今日、明日とあまり冴えない天気で、且つ気温も低いようです。※といっても沖縄でのお話ですがw
先日「ダメ!絶対!飲酒運転」の記事をアップしました。
そこで、今回は便利な「運転代行を呼ぶスマホアプリ」をご紹介します。
残念ながら、沖縄で利用できる運転代行アプリは一つのみですので、その他にタクシーを呼ぶアプリも幾つか合せてご紹介します!
大切な、大事なお車を守るためにもお酒の予定がある時は、乗らないで行きましょう!
このアプリ、ご存知の方も多いかもしれませんが、あの「どこがドットコム」と同じ系列のようです。
使用についての流れですが、まず通常ですと・・・
1:知っている代行の番号にかける
2:待ち時間を聞く
ですよね。
そこで、待ち時間が長いと他を当たると言ったながれですが、こちらのアプリではアプリに登録されている約10〜以上の運転代行業者へ電話番号と今いる場所をメールで一斉送信するというアプリです。
代行業者さんは、そのメールを見て、場所を確認したらメールに書いてある番号へ電話する。という流れですね。
最初の画面です。白枠内に今いる場所をわかりやすく入力します。 お店の場所と名前を入力するといいようです。
試しに、ザップス牧港近くの明洞の名前を入れてみます
入力が終わったら、赤枠の「パッと来る!」という文字をタッチします。
※ボタンになってますがわかりづらいです。
すると、メール画面が起動して画像のようになります。
シンプルに電話番号と、先ほど入力した場所が入力されてます。
※電話番号は初期設定で入力します。
これで、近くにいる、もしくは来れる代行業者から電話が来るということですね。
iPhoneのアプリはこちら
Androidのアプリはこちら
代行ではなく、タクシーでは沖縄でも利用できるアプリが色々とでてきました。
ほぼ、スマートフォンをご利用の方はLINEアプリを入れてると思いますが、LINEでタクシーも呼べます。 ただ、事前にクレジットカードの登録など、ちょっと細々としてます。 一度、空港まで利用してみましたが、時間通りに来ましたよ。
【新機能】LINEでタクシーが呼べる”LINE TAXI”が登場!配車も支払いもLINE1つでスマートに。 : LINE公式ブログ
こちらのアプリは、全国のタクシー会社さんと連携されていて、沖縄では「沖東交通」さんとの連携です。
使い方はシンプルで、

今いる場所を確認したら、

車輌番号と内容を確認して

「注文する」をタッチ。
こちらのアプリも利用したことがありますが、ちゃんと迎えに来てくれますし、予約すれば少し早めにきてくれました。
支払いも、クレジットカード・auかんたん決済・ドコモケータイ払いから選べます。もちろん現金でもOKでした。
個人的に沖縄でアプリを使用してタクシーを呼ぶならこのアプリがおすすめです。
理由としては、基本的な機能は先ほどの全国タクシーアプリと一緒なんですが、こちらには画像をご覧頂ければ分かる通りです。

色々とユーザーに優しい機能がついているのと、何より便利なのが、
【呼んだタクシーが今何処らへんにいるかが地図でわかる】
というところです。
手元にその時の画像がないのでわかりづらいのですが、タクシーをこのアプリで呼んだあと、アプリを開いて確認すると、地図の画面でタクシーのアイコンが動いてるんです。これには感動しました(^^)
使い方も先ほど同様、今いる場所を指定して

タクシーの番号となどを確認して予約

こちらの画面内にある地図の範囲内にタクシーが入るとアイコンでタクシーの位置が表示されます。

沖縄の車社会でもマイカーを持たない人もいらっしゃるでしょう。
また、お車をお持ちの方でもお酒の席ともなると、お車を大事されている方であればこんな方法もあるので、機会があればご利用くださいね。

暦は11月も半ばを過ぎ、都会では気温が下がって入るものの今年の冬は暖冬とも言われておりますが、ここは沖縄。
まだまだ、昼間は半袖でも汗ばむほどの暑さ。
車内ではエアコンも効いているでしょう。
さて、そんなまだまだ暑い沖縄ですが、今回は表題の通り、今テレビのCMでも多く流れております「自動ブレーキ」についてです。
今でこそ、どのメーカーでもどんな車種にでも付いている機能(オプションの場合もあり)ですが、各メーカーで呼び名が違うんです。
ちょっと一覧にしてみました。
| メーカー | 名称 |
|---|---|
| 日産 | エマージェンシーブレーキ インテリジェントブレーキアシスト |
| ダイハツ | スマートアシスト1・2 |
| スズキ | デュアルカメラブレーキサポート |
| スバル | アイサイト |
| 三菱 | 低車速域衝突被害軽減ブレーキシステム |
| マツダ | i-ACTIVSENSE |
と、ちょっと調べて見ただけでもこれだけありました。
よくよく見てみると、自動ブレーキだけの名称と、その他の様々な安全性能装置があるようで、それぞれに名称があるのでこれはこれでまたややこしかったです。
先ほどの自動ブレーキ装置など、ここ数年で日本車のみならず海外の車でもこのような装置がついていますが、この装置の目的はもちろん「安全運転・事故防止」ということが目的です。
そこで、「本当にこの装置で事故などが減るのだろうか?」という考えから調べてみたところ総務省のサイトにその答えがありました。
上のグラフを見てみると死亡事故、致死率が下がっているのがわかります(※左の折れ線グラフ)
また、その要因として一番多かったのが【漫然運転】と【脇見運転】になっています。(※右の円グラフ)
円グラフの55%が安全運転義務違反ということから、日夜起こっている交通事故などの2件に1件は、運転中のちょっとした不注意によることだということがわかります。
この事から、ここ数年各自動車メーカーが取り組んでいる【自動安全装置類】の重要性と、その目的がはっきりと分かりました。
自動ブレーキなどの装置が、全ての車に装備されれば、上のグラフにある55%の大半が防げるということ。これは本当にすごいです。
自動ブレーキなども【ITS】という「ntelligent Transport Systems:高度道路交通システム」というシステムの一つのようで、このITSの目指している道路社会が上の画像にまとめられています。
未然に事故などを防ぐだけではなく、その他の緊急時の案内や、渋滞情報、または駐車場情報などがネットを通じて様々な端末へと配信されることにより、より便利に、より快適・安全な道路社会を目指しているということのようです。
まだまだ、自動ブレーキはその始まりに過ぎず、現在では国産では日産をはじめとした「自動運転自動車」なども世界の自動車メーカーはもちろん、IT企業であるGoogleやAppleなども開発を進めているようです。



