チャイルドシートの選び方

子供が生まれたら色々と揃えるものが多くて、大変ですよね。
その多くの中に【チャイルドシート】もあるのではないでしょうか?
沖縄では車がないと中々厳しい交通事情。お子様を乗せる際には必須となりますね。
ただ、チャイルドシートといっても、実は3種類に分けることができるのをご存じでしょうか。

  • 乳幼児用(新生児から10か月まで)
  • 幼児用(約10か月から4歳まで)
  • 学童用(約4歳から10歳まで)

に分類できます。

子供の安全の為、チャイルドシートは【Eマーク】がついているものが現行基準(平成29年1月23日現在)を満たした製品です。
ですので【Eマーク付】のもので選びましょう。

出典:チャイルドシートコーナートップページ|国土交通省

乳幼児用のチャイルドシートの選び方

乳幼児は寝ている時間も多く、まだ首や腰が座っていない新生児を乗せるためには体に負担がなく、寝ていても起こさずそのシートごと持って行けるような作りのものだと楽です。
360℃回転をするものや、リクライニング操作ができるものなどであればぐっすり寝ている赤ちゃんをちょうどいい位置にすることもできるので安心。
日よけなどもあれば眠っていてもまぶしさで起きることがないので日よけ付きもおすすめです。

幼児用のチャイルドシートの選び方

1歳以降は成長著しい時期。そんな成長に合わせて使えるチャイルドシートであれば、長く使えるので便利。
汗っかきな子供のために通気性の良い素材や、寝ている時に左右に揺れる頭を守るためのサイドプロテクションがついていたり、万が一の事故などを考え、衝撃吸収素材のものなどがあるとなお良いですね。
自分で飲み物を持って飲めるようになった年齢のためにドリンクホルダーなどがあると使いやすいかもしれません。
車で食べたり飲んだりもする機会もあるため、シートカバーは取り外ししやすく洗いやすい素材だとお手入れも簡単ですね。

学童用のチャイルドシートの選び方

体が大きくなってきたお子さんにはジュニアシート。子供の背の高さにあわせてシートベルトを調節できるベルトポジショナーで、安全快適に乗ることができます。
つくりもシンプルなものが多くサイズ感も乳幼児用のチャイルドシートに比べるとぐんと小さいもの。
だからこそ、しっかりとしたものを選びたいですね。
また通気性の良いもので長時間のドライブも快適に過ごせるようなものを選ぶとお子様も楽しいドライブタイムになりますね。

まとめ

今は新生児から学童の年齢までに対応しているチャイルドシートもあります。
その体の成長にあわせて取り付けたり取り外せるため、長い間お子さんの車の相棒として活躍してくれます。
慣れた場所というのは大切なので、お出かけする機会の多い人は長い間つかうことを想定して選ぶと買い換えなども必要なく、お子様への負担も少なくなりますね。

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by Kuroko

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